【2ヶ月で−6キロ】グルテンフリー・カゼインフリーで減量した結果は?

こんにちは!飯島です。
2025年4月、前回の大会から8カ月ぶりにボディメイク大会へ出場しました。

大会に向けた減量の中で新たな試みをしてみたのですが、一般の方のダイエットにも転用できる部分があったので、その一部始終を共有させていただきます!

目次

大会について

まずは基本情報から。

  • 減量期間:2ヶ月
  • 体重:65.0→59.0(−6.0キロ)

ちなみに大会結果は予選通過→決勝進出

結果は6位

5位から表彰なので1歩足りず
微妙な結果でしたね。

↓左から3番目です

これで大会出場は3回目ですが、6位が2回目。表彰までの順位1つがかなり遠いです。

なんかこの殻を破れないモヤモヤした感じがイヤですね。

課題は筋肉の大きさなので、また頑張って取り組みます。

こんな感じで私は筋肉を大きくするのはかなり苦手です。

絞ること自体はボクサー時代の経験があるのでほぼ”作業”みたいな感じ。

このカラダが枯渇した状態というのは反応がわかりやすい。

今回の減量で再確認したのは「空腹」を上手く活用することの重要性。

科学的な知識ベースの発信者が増えている現在、

  • 摂取カロリー
  • 消費カロリー
  • 栄養価

などの視点でのダイエット情報が多いですが、私の経験上、そんな単純ではないと考えてます。

燃焼しやすいタイミングを狙う

他の発信を網羅した上での話になりますが、「1日のなかで効率よく燃焼しやすいタイミング」を私は狙って取り組んでいます。

例えば、私の場合、14時くらいまでは食事量が少なくてもトレーニングも影響しないし、空腹感もつらくなりにくい。

その反面、16時過ぎくらいからは空腹感がどんどん強まる。

減量中はそれを見越して昼食を遅らせたとしても、1時間後には空腹感が強くなるほど。

この反応の仮説を立てると、内臓の活動が夕方以降に活発になるということ。

すなわち、燃焼量が高まっているということです。

なので減量期後半はあえて昼食から夕食までの時間を空け、さらに仕事から帰宅後にランニングをしていました。

要は、カラダの燃焼モードが高まっているところを狙って動くことで、より燃焼効率を促進させるという内容。

キツさは倍増ですが明らかに脂肪の減りはスピードアップしました。

さすがに一般のダイエットではここまでやる必要はないですが、メカニズムや思考の部分は転用できます。

ダイエットに転用する具体例

人によって効率よく燃焼できるタイミングは違うので、まずは一日の中で空腹感の強まるタイミングを見つけます。

その時間が燃焼モードになりやすいタイミングです。

もし運動するのであればそのタイミングで軽めにやるのもいいですし、運動できない状況であれば間食を我慢する。

こんな内容でもダイエット効率は高められます。

注意点としては、ジムなどでハードな運動をするのであれば空腹状態でやらない方がいいです。

エネルギー不足で力が出ないともったいないですし、危険です。

あとは空腹を我慢しすぎて夕食で食べ過ぎてしまうと逆効果です。

次の食事量をコントロールできる範囲で取り組むことを最優先しましょう。

ここまでのように、ただ絞るだけだともったいので今回は新たな実験をしました。

さらに、初めての試みもしました。

  • シュガーフリー(砂糖断ち)
  • グルテンフリー(小麦断ち)
  • カゼインフリー(乳製品断ち)

これらを同時に1ヶ月継続。

同時にやるのは選べる食材の範囲が狭すぎるので、初心者にはオススメしません。

食事例

選べる食材が極端に少なくなるので、固定化されたルーティンになりました。

その中で今回はナッツに投資。

栄養の偏りや不足を防ぐため、あとは少量の食事を少しでも楽しみたいという考えから、いいナッツを購入。

ナッツ専門店で

  • アーモンド
  • カシューナッツ
  • くるみ
  • ピーカンナッツ
  • ピスタチオ

を購入しました。

それぞれ、良質な脂質に加えてミネラルなど豊富に含むので、食事量が限られる減量期では使い勝手が非常にいいです。

毎日、朝・昼・寝る前に食べるルーティンでした。

ちなみに全て節制しなくても絞り切れるので、寝る前のお酒を楽しみポイントとしていました。

缶で買えるシャンパンを4/1ほどと一緒にナッツと合わせてました。

減量後の感想

私のベースのマインドが「エネルギーが足りて仕事に支障が出なければOK」という感じなので、同じ食材が続いても苦にならないタイプです。

その影響もあってか食材自体に制限を強めても苦痛はそんなになかったです。

砂糖断ちが1番ストレスになると思ってましたが、砂糖がなくても白米やレーズン・バナナなどで糖質自体は摂取できるので、うまくフルーツなんかを組み合わせていけば一般のダイエットにも応用しやすいなと手ごたえもありました。

勘違いしやすいポイント

  • 砂糖NG
  • 砂糖が含まれない糖質はOK

という形なので、「全ての糖質カット」ではないのでご注意ください。

実際のカラダの反応

シュガーフリー・グルテンフリー・カゼインフリーを同時に行ったことで、真冬であったにも関わらず乾燥肌が消失

例年、ハンドクリームは手放せなかったですが、今年の冬はクリームなしでも平気でした。

さらに手や首とか肌のかゆみがあることが多かったですが、これもほぼ消失。

意外と普段の食事で体内に炎症が起きていたんだなと実感しました。

また。1番期待していた疲労感についてはあまり変化なし。

ここに関しては仕事量・仕事を終える時間・入眠までの流れの問題も含むので、食事だけでは大きな変化を出せなかったですね。

日常生活で摂取する機会が多い砂糖・小麦・乳製品ですが、体内の炎症を誘発するものがかなり多いため、全カットすることで肌の反応が良かったと考えられます。

ちなみに一般的な肌荒れ・乾燥肌・ニキビなどは大部分の原因は食事によるものです。

よく肌に関して「体質」と言う人がいますが、実は”体質だけ”で肌荒れがひどい人は特定の疾患がある場合のみ。

例えば、アトピー・アレルギーなんかは食事で悪化させていることが99%。

「発生」ではなく「悪化」ですので、そこを勘違いしないでいただければと思います。

ちなみに私は子供のころからひどいアトピーで常にステロイドなどの薬を使用していました。

でも、「私は違う!」という方がいたら1ヶ月分の食事を見せていただければすぐわかります。

(何なら1週間でも十分ですが)

今回の私のケースで言うと、普段から割と節制モードであったため、1ヶ月程度の取り組みでも変化を実感できた可能性か高いです。

食事が乱れている方の場合、このような徹底した改善を最低でも3ヶ月継続しないと効果は実感できないと思います。

もちろん、「体重」は変化を出せるので、ダイエットして痩せることを目的とするなら、多少の不摂生ぐらいは問題ないです。

ただ、肌を含めた体調の変化を出すには時間がかかるということです。

ここで「砂糖・小麦・乳製品」ってそんなによくないの?と思う方も多いと思うので、次回以降で解説していきます。

とくに今は「グルテンフリー」という言葉が一般的になってきましたし、わりと質問の多い分野になるので、最初はグルテンについて取り上げていこうかなと考えてます。

産後初回検査

※痛みや不具合の出ている部分の確認・検査を行います。骨盤を締める手技は行いません。

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